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RWS Bundessiegerhauptzuchtschau 2015

昨夜は、ホテルに戻ったのが夜中の1時。
昨日は審査評価を書類でいただかない、勝ち抜き戦でした。
そして、今日のショーは、審査結果を頂ける本番のショー。
昨日から引き続き参加する人達は、みんな寝不足状態です。


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朝、10時に始まり、ベビークラスが終わった後、早々に出番がやってきました。
パピークラスの雄は、アンジェロだけが出場。

思っていた通り、審査員の方が口を開けようとしたら、ピヒィーと鳴いて後ずさり。
助かったのは、私が口を開けさせる事を許してくれた事。
最初に怯えたので、少し時間がかかりましたが、なんとか開けてくれました。
写真左は、審査員が手を動かして、アンジェロの目の色を見ています。
1頭だけなので、1番を頂きました。


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雄が全クラス終わって雌の審査にうつります。
アンジェロと同胎のLeviちゃんが出場しました。
口の中も問題なく見せて、1番に。


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雌の審査が全クラス終了してから、次は犬舎対抗。
アンジェロ出身の犬舎さんが1番になりました。
みんな、犬舎毎に特徴があって、並んでみると違いがわかりました。


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最後は、同じクラスの雄雌でどちらかを選びます。
きょうだい対決となり、Leviちゃんが選ばれました。
きょうだいだから、どちらが選ばれてもハッピー。
一緒に出れてよかった。


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審査員の評価は、VV1。
本当にラッキーだったのは、口を開けなかった時点で、退場にならなかった事。
アンジェロは、怖がって後ずさりしましたが、少しでも唸ったらアウトでした。

逃げずに口を触らせるのと、タマを触られても大丈夫になるのが、これからの大きな課題です。

| ドッグショー | 18:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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RWS Champion of Champion show 2015

15-Aug-2015a.jpeg

性懲りもなく、誘われるがままにドッグショーへ。
今日は、ディナーの後に、RWSのチャンピオンの中のチャンピオンを選ぶショー。
チャンピオンでない犬も別枠が設けられ、参加する事になりました。
場所は、前回と同じ場所。

審査方法は、ステージに3人のジャッジが座っていて、それぞれのクラスで参加する犬達は、レッドカーペットを走り、赤、青、黒のカーペットで犬を立たせます。
審査員が出した札の色が多いところにいる犬が一番。

最初は、アンジェロの同胎のLeviちゃんとで、アンジェロが選ばれました。
次は、お父さんが一緒の異母姉弟(約1ヶ月上)の子で、アンジェロが選ばれ、
最後はベビークラスと、ジュニアクラスの子と3頭で。
結果は、ベビークラスのJunaちゃん(世界大会ホワイトスイスシェパードでBest Minor babyだった同じ犬舎の子)が選ばれました。
今回、アンジェロが頂いたのは、ベストパピーのトロフィーと賞。
なぜ、頂けたかと言うと。。。


審査員のお触り無しだったから。 
それと、会場が暗かったかな。



そして、夜のショーは、真夜中まで続いたのでした。
何人かの方から、アンジェロのことをかわいいと何度も撫でてもらってうれしかった。
なによりも、出身犬舎の方に、褒めていただいた事がうれしかった。


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会場のホテルが満室で、予約できなかったので、隣町に宿泊しました。
ホテルのすぐ近くにある大きな公園で。


なんと、ショーの写真は会場が暗くて私のカメラでは無理で、ありません。
すみません。

| ドッグショー | 18:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ドッグショーに参加する

お里の25周年記念のドッグショー。
朝、アンジェロと軽く朝の散歩に出たら、いるわいるわホワシェパだらけ。
なんと、出陳数76頭。
もちろん、すべてホワシェパ。

母ちゃん、朝から緊張のピークが続き、オロオロし始める。
表舞台に出たくないのに、アンジェロが完全に母ちゃんっ子になってしまったため、父ちゃんに頼む事ができず、まさかのハンドラーをやることに。
大体やることは、アレックスのを見ていたのでわかるけど、それをどうやって教えるかわからない。
立たせる事だけは、少しずつ教えていたけれど、立たせ方もあまりわかっていません。
そんな私の緊張状態が伝わったか、アンジェロは、会場でよく鳴いていました。


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ベビークラス♂が終わり、私達の出るパピークラス♂は、すぐに始まってしまいました。
このクラスには2頭出場。
もう1頭のハンドラーさんの気迫で、すでに母ちゃん「どうせ私は素人さ」と開き直る。

口は開けないし、知らないおじさんにタマを確認され、へっぴり腰のアンジェロ。
これは、いろんな人にタマを触ってもらって練習するのか?
多分、頼んでも嫌がるだろう?
もし、我が家にお越しの際は、アンジェロのタマをチェックしてやってください。
練習ですから。


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それに比べて、もう1頭のこの素晴らしい立ち姿。


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もちろん、こうなるわな。

審査員のお話では、
アンジェロは生後6ヶ月すぎて間もなく、もう1頭は、9ヶ月に近く、筋肉や骨、毛の状態等この月齢での差は、とても大きい。
ショーでの歩かせ方、走り方、立ち方等、これから練習してください。
将来を期待しますということでした。


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そして、ここからが大変でした。
朝10時に始まり、夕方5時過ぎまで続きます。
その間に、アンジェロのパパ(Juan Aiko P'tits Loups D'Amour)も出場しました。
このクラスでは1頭だけの出場。

せっかくなので、空いている時間に並んで写真を撮らせていただきました。
ブリーダーさん曰く、アンジェロはパパの小さい頃にそっくりだそうです。
とてもいい人達で、アンジェロのパパの小さい頃の話しをいっぱいしてくれました。

今回、イスラエルから審査員見習いで来られていた方に、アンジェロについて聞いてみると、とてもいい評価をいただきました。
「なんせ素人で。。。」と話すと、ハンドラーの奥様がハンドリングの仕方まで詳しく教えてくださいました。
ショーがあまり好きではない父ちゃんも、今回のショーは、今まで(たった4回10年近く前に行っただけ)のどれよりも雰囲気がいいと言う程、思いのほか楽しんだ様子。
何よりも驚いたのは、犬達の行儀のいい事。
ガウガウなんて鳴き声は、1度も聞きませんでした。

ミラノのドッグショーの動画で見たハンドラーさんも何人かいらっしゃいました。
みんな気迫というか、エレガントさというか、とてもカッコイイのです。


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今回の評価は、VV2。(頂ける評価の中で最高のもの。2は、2位を表します。)


Levi Angelo

アンジェロと同胎のLeviちゃんと。
LeviちゃんもVVを頂いたそうです。

ホワシェパだらけの充実した2日間でした。
参加できて良かった。

| ドッグショー | 15:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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