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母ちゃんの不注意

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この鹿は、お腹に赤ちゃんがいるみたい。
できるだけ、森の中に隠れていなさいよ。

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大自然の恵まれた環境に生活しながらも、問題を多く抱えている母ちゃん。
昼間、疲れてソファーに横になってウトウトしていたら、扉を叩く音とアンジェロの激しい鳴き声で目が覚めた。

酔っ払いの襲撃再び!!!

テラスの窓にへばりついて、中に私がいるか覗いていた。
中へ入れろと言うが、絶対入れない。
私が外に出て用件を聞く。

自分の思った答えがもらえず、私に怒りを爆発させたと思ったら、いきなりステップの踏み方を教えようとする。
たまらなくなって、頭をかきむしり、「あーーー、うるさい。帰ってちょうだい」と扉を閉め鍵をかけた。
強く断れるようになったが、しばらく放心状態。

心を落ち着けてから散歩に出る事にしたが、注意力が散漫になっていて、いつも家を出る前にチェックしていることをし忘れた。
門を開けて、3歩程出たところで、5m先にテオくんが迫って来ている事に気付く。
アンジェロを押し戻して門を閉めようとしたが、間に合わずに喧嘩になってしまった。
テオくんは、アンジェロを噛む気満々。
アンジェロも、もう小さくないので吠えて応戦しようとする。
前なら、リードを離せばアンジェロは逃げただろう状況ですが、状況は成長と共に変わりつつある。
左手を目一杯伸ばしてアンジェロのリード。
右手でテオくんの首輪を掴み、私は「なんとかしてー」と叫んでいた。
こんな状態でも無事だったのは、テオくんは尻尾や首輪を持たれても私の手を噛まなかった事。

いつもなら家を出る前に、テオくんが近くにいないか窓からのチェックと、門を開ける前に誰もいないか確認してから出ていたのに、やっていなかった。
縄張り意識の強いテオくんに、家の周りでリードを着けていないのも問題なのですが。


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家に一旦戻って、アンジェロに怪我がないかチェックし気持ちを落ち着けて、しかし、なんとも言えない重い気持ちで、夕日に照らされた菜の花を見ながら散歩した。
この時には、傷をしていなくて良かったと安心していた。

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別の場所で、ご褒美のおやつをあげようとして気付いた。
鼻に小さな傷。
こんな傷でも、常に濡れている場所。
炎症を起こすと厄介なのです。(アレックスはこんな傷から化膿して長い間ステロイドと抗生物質を飲ませた。)
家に帰ってから、消毒してワセリンを塗りました。(舐めてたけど)

二度とこんな目に遭わさないようにしないと、次はこれだけでは済まないかもしれない。
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