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RWS ドッグショー Meinerzhagen

RWS(Rassezuchtverein fuer weisse Schweizer Schaeferhunde)のドッグショーに参加しました。
今日は、別の場所でBVWS(Bundesverein fuer Weisse Schaeferhunde e.V.)のショーもあったため、参加人数が少なく、2日あるはずだった2つのショーを1日にまとめて開催されました。

まずは、RWS Sauerlandsieger Schau Meinerzhagen 2016 が、午前中に行われました。
審査員は、前回のクリスマスショーと同じでしたが、今回は同じクラスに約4ヶ月若い子が参加。
アンジェロは、ショーが始まる前から落ち着きなく騒々しかったので、母ちゃんの緊張も飛んで行ってしまいました。
とにかく、飛びつかないこと、カプカプしないことに必死で、おやつで釣る釣る。
父ちゃんの一挙手一投足に反応して吠えたので、リングすぐ横のテーブルに座ったまま動かないようにしてもらっていたので、写真がほとんどありません。

ホールに到着した時点で、この興奮状態では、絶対無理だから出場せずに帰ろうと言っていたのに、まさかのV1でした。

13-Feb-2016a.jpeg


そして、午後からのRWS Zucht und Nachwuchsschau Meinerzhagen 2016
審査員が変わって、参加者は同じ。
こちらも、V1をいただきました。

2つのショーどちらでも、ジュニアクラス1番を決めるために1ヶ月若い女の子と走りました。
結果は、女の子が1番。
アンジェロよりももっと胸筋がしっかりしたきれいな子でした。
ハンドラーの女性とふたりで走る姿の落ち着きと優雅さに圧倒されてしまいました。
審査員の方の評価は、アンジェロの体格は、まだできあがっておらず、まだまだこれからだそうです。

それよりも、ショーマナーをなんとかせい!とつくづく自分を叱りたかった。
我ながら、あんなに騒がしいアンジェロとよく出場できたものだ。
それでも、周りの方々が優しく接してくださったのは、本当にありがたかった。
特に、一緒に出場した男の子の飼い主さんとは、ずっと話しをしていて、いろんなアドバイスをいただきました。
それと、アンジェロのブリーダーさんのお嬢さんにも、アンジェロの問題行動の解決方法を教えていただき、これならなんとかなりそうという希望が持てました。
参加して良かった。

13-Feb-2016b.jpeg
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