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危険な遊び

あちこちに枝が落ちている散歩道。
アンジェロも手頃なのを見つけては、咥えて走る。
横向きに咥えているならそれ程の心配はないが、端っこや縦に咥えているとヒヤヒヤしていた。
ノーリードのときはダメと言っても、今更逃げるだけなのはわかっているので、自分で学んでもらうしかない。
今までダメダメ言いまくってきたが、どれも遊びになってしまい直らないので、余程のことでない限り無関心になることにした。
そして、とうとうやった。
「ギャン」という声で振り向くと、アンジェロは地面に落ちた枝の端のニオイを嗅いでいた。

すぐに呼び寄せて見ると、喉の右奥に引っ掻いた傷が2カ所あった。
突き刺さらなかったのは、ラッキーだった。
その直後に、道に落ちていたウンPを口に入れ、ダメ!と言うと、はしゃいだように走り出した。(ぽろっと落とした。)
これには母ちゃん怒りまくる。(傷にバイ菌が入るだろうが!)
今日は、ここでノーリード終了。
アンジェロは、母ちゃんの怒りに気付いたので、そこからは私を気にしながら横を歩いて帰った。

家に着いてまずやったのは、明るい場所で再度喉のチェック。
何も刺さってはいない。
赤くなった部分にバイ菌が入らないように、薬以外に考えられるのは、カモミールティーしかなかった。
ハチミツはそのまま犬に与えてはいけないと、どこかで読んだので、沸騰したお湯の中に蜂蜜を入れて温めてから、カモミールティーをしっかり出したものを、水で薄めて飲ませる。
今日の飲み水は、ずっとこれだった。
夕方には、傷の赤みは引いていたので問題ないだろう。
さて、アンジェロは枝は危ないと学んでくれただろうか?
多分、学んでないだろうな。
やめてね!と言ってもひたすら繰り返す。
父ちゃんと一緒だ。。。

11-Feb-2016.jpg

ちょっと晴れたので、外で写真を撮ろうとしたら、これを1枚撮ったところで、ご近所の犬が通り過ぎ、お隣のテオくんが散歩で家から出てきた。
アンジェロは、テオくんには戦闘態勢で、凄まじい吠え方で吠えたので家に入るように言うが無視。
カラーを掴もうとしたら、その手を「やめろ!」とカプカプ(痛くない程度)したので、すぐさまドッカーンと雷落とした。
その後の夕方の散歩は、いつもよりいい子だった。
一度、遠くの犬に走って行きそうになりましたが、ちょうど半分までいったあたりで、振り向いて私の呼び声で帰ってきました。
今回も、相手は知らないワンコだったからかな?
一歩進歩したのかな? (ここで安心してはいけない。)
目標は、私がOKを出さない限り、相手に走って行かないようになること。
気を抜かずに、これからもがんばります。
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