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お友達にはなれない

大家さんちのテオくん(ラブラドール♂5歳)がパピーの頃は、アレックスと仲良く散歩できました。
その後、この家に引っ越してきてから、何度か喧嘩をして、お互いに怪我をした。
一度、旦那が仲裁に入ってふたりのどちらかに思いっきり噛まれ、手を縫うことになってからは、やっと旦那はふたりが一緒に散歩するのは無理だと気づいた。

家を過剰に守るテオくん。
隣りのカルロスくん(ものすごく穏やかな老犬)も、1年程前に顔をがっつり噛まれて、穴があいたと聞いた。
アンジェロには、もっと小さい頃に何回か会わせたけれど、テオくんの表情があまり安心できるものではなかったので、それ以降は避けるようにしていた。

そして、今日。
普段通りにテラスの階段をアンジェロと一緒に降りた時、散歩帰りのテオくんがノーリードでやってきた。
運悪く、門の扉が開いていて、私達に気づいたテオくんは、ガウガウガルルーーー!とアンジェロに突進してきた。

噛まれた。
毛が長いのが幸いして、実際はお尻を噛んだけれど肉までは噛まれなかったようで、怪我はしていない。
一方的に攻めるテオくんの間に入ってアンジェロを守ろうとしたけれど、咄嗟のことで2階に逃がすことが頭に浮かばず、リードをしばらく放さなかったのがいけなかった。
いつも飼い主さんとかなり離れた状態で、ノーリードで帰って来るので、気をつけていたつもりだったのに。。。うかつだった。

2階に逃げ帰って、アンジェロも私もしばらく放心状態でした。
ふたりとも怪我しなくて良かった。
またもや危険からアレックスが守ってくれたんだと思います。
同じ小道を使って家へ出入りをするし、酔っ払いも時々散歩させているので、今後はキッチン側の庭から様子を見ながら、アンジェロを出した方が良さそうだ。
こんなことで、大事な子に怪我させるわけにはいかない。

家の周りだけでも、リードを着けてくれないかなというのが本音です。


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