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訓練やり直し プライベートレッスン2回目

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朝の散歩風景。


2回目の訓練は、前回の習ったことの復習と、他犬に会った時のアンジェロの吠えと引っぱりの制御方法を学びました。
まず、散歩している犬を探して、最初に見つけたのが、先代のアレックスを噛んだボーダーコリー2頭と、一緒に散歩していた他犬種1頭。
ここでひるむ母ちゃん。
この時点でアンジェロは、どんな相手でも挨拶したくて興味津々。
下り坂なのもあって、母ちゃん引っ張られてコケそうになる。
なんとか体勢を保ちアンジェロも相手の鼻先ぎりぎりのところで引き戻せた。
しかしこの開始5分で指の皮が剥がれ流血し、母ちゃん戦意?喪失。

そんなことは言っていられない。
この先、1時間の間に3回、他犬との接触チャンスがあった。


今回の反省点と、改善点。
< 私 >
・頭の中にいろんな情報(車、犬、野生動物、人等)がいっぱいな割に、プランが頭の中で即座に立てられない。
 しかし、アンジェロの頭の中では、「(興味のある対象に)行きたい」
 というプランができ上がっていて、タラタラしている間に遂行されてしまう。
 迷っている暇はない。早い決断力を。
・引っ張られる前に、お腹の前(丹田)でしっかりリードを持ち、脚を肩幅に開いてしっかり踏ん張る。
・一度言って従わない場合は、何度も言わない。
 2度も3度も言っていては、毎回1回目は無視するようになる。
・一度呼んで戻って来ないときは、すぐにアンジェロの元へ行き連れ戻す。
 「バイバイ」と言って離れて行き、追いかけて来るのを待つのではダメ。
・間違った行動をしたときに、触ってショックを与えるのが、撫でているようで優しすぎる。
 痛くしない程度に、ハッ!とするくらいの力で指示する。
・リードを引きすぎなので、余裕を持たせて持つ。


< アンジェロ >
・リーダーウォークのとき、まだ前に出過ぎなので、もう少し下がらせる。
・離れた場所にいる犬を見つけたとき、伏せやお座りで構えるのは、突撃体勢に入っているのでダメ。
 やめさせる。立たせる。
・来客の時は、吠えないように、自分のマットの上に伏せをさせる。
・ぬいぐるみへのマウンティングもダメ。

良い点
・他犬には、フレンドリーに対応していて、ノーリード時は一気に走って行かずに何度も様子を見ている。
 (アレックスは一直線で、胸突きで相手を倒していた。)
・前回よりもリラックスして歩いていて、ずっと上手に歩いている。
・今日は、リードを着けているとき、他犬が近くに来ても吠えなかった。


今回わかったこと。
トレーナーの言っていることが時々わからず、父ちゃんに通訳してもらっても、要点を訳してくれずイライラしはじめる。
なにをどう進めていけばいいかわからないというのは、人間も不安で混乱するものだ。
私のように、いつもオロオロとして、あれこれ考えていると、アンジェロも混乱し不安にさせているんだろうな。
散歩前に、アンジェロにプランや、途中のプラン変更を話しかけてみるのも、目標が定まり自分の確認のためにもいいかもしれない。
良いと思ったことは、なんでもいろいろ試してみよう。
一緒に成長していけばいい。
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