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ばあちゃんとプードル

最近の散歩は、半分の時間をノーリードにするのを想定して連れて行くので、広い開けた場所を歩く。
今朝も、リーダーウォークの練習をし、畑の畦道まで来てからノーリードにしました。
見通しのいい場所なので、遠くにワンコがいてもよくわかる。
しばらくして、ずっと遠くにいるわんこに、アンジェロは止めても聞かず、そのまま走って行ってしまった。

向かった先のワンコは、プードル2頭。(ミニチュアプードルくらいのサイズでした)
怪我させたらどうしようと、焦って走って追いかけた。
「すみません。」と言うと、飼い主のおばあちゃんは、「あのベージュの子はいいの。こっちの黒い子が気がキツくて噛むかもしれないから。」と自分ちの子が怪我する心配ではなく、アンジェロのことを心配してくれていた。

走り回るベージュの3歳の男の子とアンジェロ。
時々転がしてしまうから、「ゆっくり、ゆっくり、あーこわ、お願いだから怪我させないで。」と口走る私に、「見てるから大丈夫よ。」と言うばあちゃん。
「もう、走り過ぎ。充分だからそろそろ終わり。」と言うと、「まだまだ」
その後、しばらくしてペースが落ちたところで捕まえました。

アンジェロには、十分な運動だったので、最初行こうと思っていたコースから、短いコースに変更。
休憩しようか?などと話しながら、何度か止まりながら歩いた。
帰り道の坂を登った頃、遠くにプードルと婆ちゃんの姿が見えた。
私達より、ずっと大回りして歩いてきたようだ。
そして、私達の家より遠い方向へ帰って行った。
どんなにタフなプードルなんだ!

ドイツの年寄りは、元気なのは知っていたけど、プードルもすごいのね。
抱っこされているイメージがあるので、あの運動量をこなせる体力があるとは知りませんでした。


感心している場合ではない。
ノーリードにするなら、呼び戻しの練習をもっときちんとしなくては。
ウンPダメダメしてるから、余計に呼んでも遠くに言ってしまうようになっている。
やっぱりウンPは、見なかったことにした方がいいのか?(うぅ、つらい。苦しい。)
とりあえず、またお腹に虫が湧いているかもしれないので、そろそろまた駆虫薬を飲ませなくては。
本当は駆虫薬は与えたくないのに、ここまで拾い食いがひどいと仕方ない。


18-Sep-2015a.jpeg

夕方やっと晴れました。
サンキャッチャーを通して、アンジェロの体に虹ができた。
アレックスの時も、こんな風によく写真を撮ったもんだ。


18-Sep-2015b.jpeg

夕方の散歩で、気球が飛んでいました。
アンジェロは、初めて見る物や興味のあるものは、お座りしてじっくり観察します。
気球を怖がっていたアレックスとは、こんな風に写真が撮れたのは、最初の1回だけでした。
気づかれる前に、リードを着けないと、ひとりで急いで帰ろうとしたので、危なかったのを思い出す。
そういえばあの時も、家まで競歩だったわ。
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