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えんがちょ

この時期、散歩道には、熟す前に落ちたりんごや、洋梨、プルーンが沢山ある。
どれもこれも拾い食い防止のために、咥えると出させるように(努力)している。
結局、ニオイ嗅ぎもやめさせる事ができず、落ちているものも口にするのは治っておらず、注意したりおやつで釣ったり、褒めたり、忙しく未だにやっております。

今朝も、何度か青いりんごを咥えて、出させて、また同じりんごを咥えて、出させてとやった後、またなにか咥えた。
これは、出せといってもすぐに出さなかったので、口をこじ開けて喉の奥の方にあったものを手で掴んで出した。
出てきたものは、硬くもなく柔らかすぎない腐った木の実のように感じた。

「なんじゃこれっ!」と気持ち悪くて遠くに投げた。
そして、ふとアンジェロがそれを咥えた場所に目をやる。



…???
 ………えっ!まじか! 犬のウンP!!!

初めて、手で握ってしまった。
ショックで、あたふたしたが、そこは田舎の牧草地。
水道なんてありゃしない。
手を洗えそうな水路もない。

掴んでしまった左手は、持っていたティッシュで拭いたが、そんなもの気休めにしかならない。
家に帰るまで、服にもリードにも触らないように、体から離して歩いた。
家に着いて何度も何度も石鹸で洗っても、きれいになった気がしない。

ウンPを放置した人を憎んで、アンジェロを怒ってはいけないんだよ。Nuckiくん。
止められなかった、あんたが悪い。 トホホ。


20-Aug-2015.jpeg

こちら、夕方の散歩の写真。
拾い食いしそうになると、どうしても引っ張ってしまうので、喉が心配になり、ハーネスに戻る。
引っ張らずに楽しく歩けて、ここまでは「いい子いい子」と褒めながら歩いた。
ここから数歩歩いて、またウンPを口に入れる。(出させた。)
そして家に到着寸前、またもやウンPを口に入れる。(これも出させた。)

今朝から、ドライフードを新しいものに切り替えるため、ミックスしはじめました。
他の犬のものを食べようとしたのは、それが理由かもしれない。

今朝も、この道のりで歩いていました。
家は、オレンジの矢印あたりにあります。
よく、右の方にある森から車道を超えて、左手前の林まで、鹿が爆走してきます。
鹿を見ると、アンジェロは遊びたいのか、追いかけたいのか、走る気満々です。
脚が心配で、絶対それはさせたくない。
こんなに広い場所なのに、怖くてノーリードにはできません。
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| 日々の生活 | 22:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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