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RWS Bundessiegerhauptzuchtschau 2015

昨夜は、ホテルに戻ったのが夜中の1時。
昨日は審査評価を書類でいただかない、勝ち抜き戦でした。
そして、今日のショーは、審査結果を頂ける本番のショー。
昨日から引き続き参加する人達は、みんな寝不足状態です。


16-Aug-2015a.jpeg

朝、10時に始まり、ベビークラスが終わった後、早々に出番がやってきました。
パピークラスの雄は、アンジェロだけが出場。

思っていた通り、審査員の方が口を開けようとしたら、ピヒィーと鳴いて後ずさり。
助かったのは、私が口を開けさせる事を許してくれた事。
最初に怯えたので、少し時間がかかりましたが、なんとか開けてくれました。
写真左は、審査員が手を動かして、アンジェロの目の色を見ています。
1頭だけなので、1番を頂きました。


16-Aug-2015b.jpeg

雄が全クラス終わって雌の審査にうつります。
アンジェロと同胎のLeviちゃんが出場しました。
口の中も問題なく見せて、1番に。


16-Aug-2015c.jpeg

雌の審査が全クラス終了してから、次は犬舎対抗。
アンジェロ出身の犬舎さんが1番になりました。
みんな、犬舎毎に特徴があって、並んでみると違いがわかりました。


16-Aug-2015d.jpeg

最後は、同じクラスの雄雌でどちらかを選びます。
きょうだい対決となり、Leviちゃんが選ばれました。
きょうだいだから、どちらが選ばれてもハッピー。
一緒に出れてよかった。


16-Aug-2015e.jpeg

審査員の評価は、VV1。
本当にラッキーだったのは、口を開けなかった時点で、退場にならなかった事。
アンジェロは、怖がって後ずさりしましたが、少しでも唸ったらアウトでした。

逃げずに口を触らせるのと、タマを触られても大丈夫になるのが、これからの大きな課題です。
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