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出汁ガラ昆布の恐怖

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朝の散歩の帰り、優しそうな女の子がいたので、少し挨拶させてもらいました。
アンジェロは、前と変わらず、ちゃんと挨拶できました。
一緒にいた大きな男の子(リード付き)にも挨拶に行けたので、あの日の事はそれ程心の中に傷になっていないようで、ホッとしました。


ひと安心したはいいが、夜になって、またアンジェロを危険な目に遭わせてしまいました。
今晩は、父ちゃんが外食だったので、自分用に青大豆で豆ごはんを炊きました。
炊飯器に一緒に昆布も少々入れて、できあがってふにゃふにゃになった昆布の欠片(4 X 1.5cmくらい)をアンジェロにあげてみた。
躊躇する事なく、ぱくりと食べて、その後大豆も3粒食べた。

その後、旦那に撫でられている時、静かに撫でられてはるけど、なにか変。
アゴを引いた感じに下を向いて、暑いので舌を出しても、ハアハアと5回くらい息をすると、舌が引っ込む。
そこから、トイレに出したりして5分くらい経っただろうか。
リビングのベッドで、その状態が続くので、どうした?と喉の奥をチェックしてみると、舌根あたりに昆布が張り付いていた。
病院で喉の奥を診られるのを、あんなに嫌がったアンジェロが、私が奥に手を突っ込んでも取らせてくれたのは、苦しかったのだろう。
滑る昆布を指先でやっとのこと取り出したら、半分途中で切れて、残りをもっと奥に滑り落としそうになりながら、なんとか全部取り出した。
もし気づかずに寝ていたら、呼吸できずに… 朝… 恐ろしい事になっていただろう。

またもや、アンジェロを抱きしめて、謝り、アレックスに助けてくれたことを感謝しました。
その後も、何度も喉の奥を見せてくれるアンジェロ。
もう大丈夫と教えてくれていたのだろうか。


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ごめんね、ごめんねと抱きしめる度に、私の腕をがっつり咥えたり、前歯でクチュクチュ噛んだりして、甘える。
ごめんね ガブリ 噛むな
ゴメンね クチュクチュ こら、噛むな
しばらく、ずっとやっていました。

アレックス、今回も助けてくれてありがとう。
母ちゃんとアンジェロを見ていると、危うくて心配で、あちらの世界でゆっくりしてられないよね。
側にいてくれるのがわかるよ。
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