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病院の日

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朝7時の散歩の集まりに半分だけ参加し、早々に帰ってきて落ち着いたところでゴハンを食べさせ、アンジェロは疲れて眠れる状態に。
その間に父ちゃんと私は病院へ。
甲状腺の超音波検査と、心電図、肺の状態と血液検査と、背中左側の痛みと、寒気とめまいを診てもらいました。(特に異常なし)
薬は、風邪による喉の炎症を抑える薬を処方されました。

アンジェロにとって2回目の留守番は、約2時間。
リビングを自由に歩き回れる様にしてありましたが、部屋の中は、すべて普段と変わらない状態でした。(いっぱい褒めて喜びました。)


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夕方、午後の診療が始まる時間に合わせて、今度はアンジェロを動物病院へ連れて行きました。
到着した時点ですでに4番目。
病院は好きなところではないというイメージがついてしまったのか、待合室では落ち着かずに鳴き出したので、外で待ちました。

アンジェロの症状は、駆虫薬を飲ませたときの空咳と同じ様な症状が、最近頻繁になったことと涙やけ、気になる人間並みの大きなゲップ。
涙やけは、前回目薬をもらいましたが、変化がなかったので別の軟膏状のものを処方してもらいました。
目をチェックしている時に、下瞼をピンセットの背の丸いところで下げたのが痛かったのか、キャンキャン鳴きました。
喉のチェックのときには、みんなに押さえられ大きな口を開けるのが相当怖かったか痛かったかで、またキャンキャン。
扁桃腺が真っ赤に炎症(細菌感染)していて、抗生物質の注射をしたときには、もっと悲惨な声でキャンキャン。(焼けるような痛さがあるらしい。)

 ………こうやって、どんどん病院嫌いになっていくのね。
アレックスは、病院でのことがトラウマで、ショーの時に断固として口を開けなくなったんだよね。

空咳は、予防接種はしていたけれど、もしかしたらケンネルコフ(ウイルス感染)かと不安でしたが、違ってホッとしました。
ちなみに、ゲップは普通だから心配しなくていいと言われました。

薬は、目薬と1週間分の抗生物質。
母ちゃんとふたりで、飲み忘れない様にしようね。


生後 201日目
体重 24kg

また体重の増え方がゆっくりになりました。
扁桃腺がもとで、熱があったのかもしれません。
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