| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

プライベートレッスン 3回目 ショーの練習

前回、トレーナーがオーストラリアンキャトルドッグのブリーダーで、ドッグショーに出ていると聞いて、今回はショーでの歩き方と練習の仕方を教えてもらいました。
最近では、you tubeでも沢山動画で見れるので、それに沿って練習していましたが、実際に走っている姿を見て指導してもらうことはなかったので、とても勉強になりました。

あとは、教えていただいたことをひたすら練習です。
帰ってきてからまず、持っているショーリードが太すぎるので、細いのをネットで注文しました。
太いとコントロールが効きにくいらしく、5mmの太さのものを今回は注文しました。


お天気が悪く、これは一昨日の写真。
白黒にして、目の色を変えてみました。
鉛筆画風に見える。

17-Nov-2015.jpeg

スポンサーサイト

| お勉強 | 23:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

訓練やり直し プライベートレッスン2回目

02-Oct-2015.jpeg

朝の散歩風景。


2回目の訓練は、前回の習ったことの復習と、他犬に会った時のアンジェロの吠えと引っぱりの制御方法を学びました。
まず、散歩している犬を探して、最初に見つけたのが、先代のアレックスを噛んだボーダーコリー2頭と、一緒に散歩していた他犬種1頭。
ここでひるむ母ちゃん。
この時点でアンジェロは、どんな相手でも挨拶したくて興味津々。
下り坂なのもあって、母ちゃん引っ張られてコケそうになる。
なんとか体勢を保ちアンジェロも相手の鼻先ぎりぎりのところで引き戻せた。
しかしこの開始5分で指の皮が剥がれ流血し、母ちゃん戦意?喪失。

そんなことは言っていられない。
この先、1時間の間に3回、他犬との接触チャンスがあった。


今回の反省点と、改善点。
< 私 >
・頭の中にいろんな情報(車、犬、野生動物、人等)がいっぱいな割に、プランが頭の中で即座に立てられない。
 しかし、アンジェロの頭の中では、「(興味のある対象に)行きたい」
 というプランができ上がっていて、タラタラしている間に遂行されてしまう。
 迷っている暇はない。早い決断力を。
・引っ張られる前に、お腹の前(丹田)でしっかりリードを持ち、脚を肩幅に開いてしっかり踏ん張る。
・一度言って従わない場合は、何度も言わない。
 2度も3度も言っていては、毎回1回目は無視するようになる。
・一度呼んで戻って来ないときは、すぐにアンジェロの元へ行き連れ戻す。
 「バイバイ」と言って離れて行き、追いかけて来るのを待つのではダメ。
・間違った行動をしたときに、触ってショックを与えるのが、撫でているようで優しすぎる。
 痛くしない程度に、ハッ!とするくらいの力で指示する。
・リードを引きすぎなので、余裕を持たせて持つ。


< アンジェロ >
・リーダーウォークのとき、まだ前に出過ぎなので、もう少し下がらせる。
・離れた場所にいる犬を見つけたとき、伏せやお座りで構えるのは、突撃体勢に入っているのでダメ。
 やめさせる。立たせる。
・来客の時は、吠えないように、自分のマットの上に伏せをさせる。
・ぬいぐるみへのマウンティングもダメ。

良い点
・他犬には、フレンドリーに対応していて、ノーリード時は一気に走って行かずに何度も様子を見ている。
 (アレックスは一直線で、胸突きで相手を倒していた。)
・前回よりもリラックスして歩いていて、ずっと上手に歩いている。
・今日は、リードを着けているとき、他犬が近くに来ても吠えなかった。


今回わかったこと。
トレーナーの言っていることが時々わからず、父ちゃんに通訳してもらっても、要点を訳してくれずイライラしはじめる。
なにをどう進めていけばいいかわからないというのは、人間も不安で混乱するものだ。
私のように、いつもオロオロとして、あれこれ考えていると、アンジェロも混乱し不安にさせているんだろうな。
散歩前に、アンジェロにプランや、途中のプラン変更を話しかけてみるのも、目標が定まり自分の確認のためにもいいかもしれない。
良いと思ったことは、なんでもいろいろ試してみよう。
一緒に成長していけばいい。

| お勉強 | 10:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

訓練の成果

01-Oct-2015a.jpg

いきなり出てきて、目の前を横断していった鹿。
アンジェロより先に見つけないといけないので、特にノーリードの時はボーッとしていられない。


01-Oct-2015b.jpg

急いでリードを着けたところで、アンジェロも鹿に気づく。
お座りして通り過ぎるのを観察。


01-Oct-2015c.jpg

黄色か茶色にしかならない森の紅葉と比べて、学校の周りや住宅地の木々はきれいに色づく。


アンジェロの大嫌いなハーネスを着せると、リーダーウォークしやすかったけれど、カラーだけだと歩きにくい。
本当は、カラーだけで上手に歩く練習がしたいのに、喉の調子が悪くなるので、ハーネスと交互に練習しています。

明日は、訓練の日。
前回学んだことを、毎日がんばって練習した成果は…
リード付きでは、
 野ネズミが前を走っても、ほぼ反応しなくなりました。
 地面のニオイ取りは、60%くらい減。
 落ちているりんごを咥える率 90%くらい減。

ウンPに関しては、今フードをいろいろ変えているのと、前回の駆虫薬のおかげか、ノーリードでも口にする頻度が60%くらい減。
私の脚に絡まりついたのは、ずーっとリードを着けていたドッグショーのときだけ。
リーダーウォークで前に出た時、手で体を触って後退させようとすると、すごく嫌がって挙動不審になるので、私が前に脚を出したりして後退させています。

前の訓練法よりも、うまく行っているのは明らかですね。
明日は何を学ぶのかな?

| お勉強 | 00:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

競歩なのです

アンジェロとの散歩は、以前から早足でした。
そして、一昨日の訓練以降、アンジェロに抜かされないように、より早足になりました。

アンジェロの行く手を阻むのに、私が体を翻して止めようとすると、ノロノロしていては止められないのです。
必死に早く歩いているので、周りから見たらかなり滑稽でしょう。
そのうち、必死になりすぎて息切れして止まり、何度か深呼吸して気持ちを落ち着けて再度歩くけれど、追いつけず(←間違っている)ぐるりと方向転換して自分が前の状態に戻す。
トレーナーには、グルグル回らずに、アンジェロに下がらせるようにと言われている。

これをずーっとやっていると、ふたりともストレスが溜まるので、散歩の半分はノーリード。
ノーリード中は、あまり干渉しないようにと言われているので、余程のことがない限りは見なかったことにしたら、何回か食べられた。(いつものウンP)
今まで未遂で終わっていたヌリヌリ行動に、アンジェロは昨日と今日と成功してしまった。(キツネのウンP)
さすがにこれはたまらんと、ウンP系は止めることにしました。

人のペースに合わせて歩くことが目的なのに、私はなにか間違っている。
もともと早足の旦那に、今では「早く歩いて!」と言うほど早足になってしまった。
まるで競歩なのです。


16-Sep-2015.jpg


しかし、夕方の散歩ではちょっと進歩が。
リードを私の後ろ側に回して持つと、アンジェロが前に出にくく阻止しやすい。
アンジェロが歩く位置を覚えるまでは、この持ち方でやってみます。

「上手に歩けて、アンジェロかっこいいね〜♪」と言いながら歩いていたら、うれしそうに私を見上げてくれました。
母ちゃんが喜んでいるのがわかったかな。
こんな風に、ふたりでうれしそうに帰ってきたことは、今まであっただろうか?
明日もまたちょっと進歩できるといいな。

| お勉強 | 23:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ヘタクソ

15-Sep-2015b.jpg


朝目覚めて、昨日学んだことが頭の中でグルグル回る。
昨夜、レッスンが終わってすぐに書き留めておいたメモに目を通してから散歩に出かけた。

昨夜は少しの距離しかリーダーウォークの練習をしていなかったので、前に出たら阻止は数回で済んだけれど、散歩1回分だと、何度も阻止しなければならなかった。
どこまで前に出たら止めるかという見極めが下手で、今か?今か?となぜか息を止めてしまう私。
私より下がったらすぐに褒めるべきところ、まず息をしているから褒めるのが遅れる。
要領悪くてダラダラで、アンジェロにはうまく横にそれて交わされてしまう。
そのうちアンジェロは、どうしていいかわからずに、何度か吠えて反発していました。
ヘタクソな母ちゃんを許しておくれ。
明日は、もっとがんばるから。


15-Sep-2015a.jpg

アンジェロの涙やけは、今こんな感じです。
未だ何に反応しているかまだわかりません。
なんとか理由を見つけてあげたい。

| お勉強 | 22:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT